平和展〜地域連携からの活動報告〜
2026.08.28
赤間西地区では、コミセン(青少年育成部会の主催)で平和展を開催していましたが、昨年から学校と連携して平和展を学校で開催しています。今年は、7/10に学校の日に合わせて開催することとなりました。
パネル展示として、福岡大空襲をはじめとした戦時中のパネルを青少年育成部会から提供頂き、1年生から6年生の生徒の皆さんが真剣に見て、各々が何かしらを感じ取ってくれていました。
また、6年生と地域の方に対しては、語り部の講和の時間を設け、当時5歳だった方から八幡大空襲の体験談を聞かせて頂きました。戦闘機が頭の上を通過して、操縦士の笑っている顔が見えるほどの距離だった、銃弾が自分に当たらないで欲しいと思っていた、戦闘機が早く過ぎ去って欲しい、という映画では無いリアルな実話は、改めて、戦争の悲惨さと平和のありがたさを痛感させられる内容でした。私自身もそうでしたが、6年生にも、平和について考えてもらえる時間だったのでは、と考えています。
学校の日の開催ということもあり、パネル展示のみの方も含めて大人の参加者が100名を超え、参加者からも改めて平和を考える良い機会だという声もありました。日本の平和だけでなく、世界中の戦争が無くなることを願いたくなる時間となりました。



